人気ブログランキング |

<   2011年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

全国規模での災害が起こり、心落ち着かない日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。あらためて、自分の元気を自分で作り出すことが重要になってきていると思われます。
今回、WRAPを体験できる1日のクラス(ワークショップ)を企画しました。限りある時間の中ではありますが、継続的な参加が難しい方でもWRAPについてともに学べる内容となっております。日ごろ、自分が取り組んでいる元気になるための工夫や経験を語り、また、他の方の工夫や経験を学ぶことができる時間です。
春の日差しを感じながら、自分の元気について考えてみませんか。

※WRAP(Wellness Recovery Action Plan)とは: Mary Ellen Copeland さんを中心にアメリカの精神的困難を経験した方たちが開発したプログラムです。「日常生活管理プラン」、「注意サインに対処するプラン」などを活用しながら毎日を楽しく元気に過ごし、自分の目標に向かって前進できるよう、さまざまな工夫をするプログラムです。日本では、元気回復行動プラン(WRAP研究会訳)という名称でも知られています。

【日時】2011年4月16日(土)受付9:30〜 開始10:00 終了16:30
※ 終了後、希望者による交流会を予定しています(詳細は当日)
【内容】
10:00〜10:30 オリエンテーション チェックイン
10:30〜12:30 リカバリーに大切な5つのこと 元気に役立つ道具箱
12:30〜13:30 昼食
13:30〜16:00 元気回復行動プランの6つのプラン
16:00〜16:30 まとめ
【対象者】自分のWRAPをつくりたい方
【申込み】「WRAP1dayクラス参加」と明記の上、受講希望者の氏名、連絡先(電話、FAX、Eメール)、所属(あれば)を下記の申し込み先にEメールにて、2011年4月15日(金)までにお申し込みください。
【定員】20名
【場所】就労移行支援事業所Work&Recovery コンポステラ
(札幌市北区北16条西4丁目2-35吉江ビル2・3F)
※ 地下鉄北18条駅2番出口より徒歩2分
※ 会場には駐車場がありませんので車での来場はご遠慮ください
【参加費】2,000円(資料・お茶菓子代を含む)
※ 当日受付にてお支払いください
※ 当法人の施設通所者の方は訓練等給付等の利用が可能な場合があります。お申し込みの際に各施設の職員までお尋ねください
【申し込み先】NPO法人コミュネット コンポステラ内 担当:大川
E-mail:recovery-wrap-sapporo@hotmail.co.jp
【主催】NPO法人コミュネット楽創 就労移行支援事業所 コンポステラ
※今回のWRAPクラスに参加していただいた方の参加費に該当する金額を、当法人より日本赤十字社へ「東北関東大震災義援金」として寄付させていただきます
チラシPDF
3月19日体験ワークショップ、予定通り開催する運びとなりました。

この度の地震の影響により、ワークショップを開催するべきかどうか、関係者一同非常に頭を悩ませました。その結果、交通事情やそのほか生活上の安全を各自最優先させた上、参加可能なゆとりが残されている場合にご参加いただくよう、各自に判断をゆだねることといたしました。
当日参加も大歓迎です!(できれば、下記の連絡先に事前に連絡していただければ幸いです。)

WRAPという言葉は聞いたことがあるけど、詳しくはわからない。実際のWARPクラスはどんなふうに進行されるのか、見たことがないという方のために、WRAPクラス体験ワークショップを開催します!前半は久野恵理氏よりWRAPの紹介、後半は小グループに分かれて、WRAPファシリテーター進行のクラスを体験していただきます。安心できる雰囲気の中でお互いに学びを深めあっていく、WRAPの文化やクラスの雰囲気をぜひ体験してみてください
【日時】3月19日(土)13:00〜16:00(12:30受付開始)
【参加費】3,000円
【会場】上智大学四ツ谷キャンパス内 12号館 301・302 
【定員】60名(先着順)
【申込方法】名前・連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)と、体験ワークショップ参加希望の旨をご記入の上 wrap.taiken@gmail.com または 047-320-0150(FAX) までお送りください。
このイベントは,NPO法人WRAP研究会が実施する日本財団助成金事業の一環として開催されます。
チラシPDF