【神奈川県】残2名!WRAPファシリテーターダイアローグのお知らせ

WRAPファシリで煮詰まっていること、ありませんか?

WRAPの支援者ファシリテーターの方から
『WRAPクラスで色々な困難や壁に突き当たる』
『でも、そういうことを話す場がない』
最近、そんなお話を耳にします。

そういう場があればいいのに・・・そんな思いで
この『場』づくりを考えました。

当事者ファシリテーターとのダイアローグを通じて、
WRAPの世界観やWRAPクラスへの問題意識を語ってみませんか?

【日時】2018年8月5日(日)13時~16時
(当日の話により17時まで延長可能)

【場所】横浜市長津田地域ケアプラザ
ボランティアルーム
横浜市緑区長津田2丁目11-2
(長津田駅から徒歩5分)
※予約名『*紬*WRAP』

【申込み対象】下記の4つの要件全てに当てはまる方
①医療職、福祉職等の専門職
②支援に従事している(従事していた)
③WRAPファシリテーターの資格を有している
④WRAPクラスを実施している(していた)

【参加費】無料(飲食OK、各自ご持参&片付け)

【募集人数】先着7名程度

【申し込み】tsumugifamily2017@gmail.com
件名: 「WRAPファシリテーターダイアローグ」
( 担当:リナ)
①名前+ 呼ばれたい名前
②伝えておきたいこと
【進行役】武田 里奈(リナ)
*紬*WRAP主宰

当事者チーム】ねこ・他(計7名程度)
WRAPファシリテーター資格を有する当事者

【当日の進め方】
メモは取らない「今」「ここ」で語られたことを大切に
『話す』と『聴く』を切り分ける
『ダイアローグ』と『リフレクティング』の方式で進行

編成
❶進行役「リナ」(中立的立場)
❷「当事者チーム」
❸「支援者チーム」(今回募集の参加者)

今回話をするテーマを❷の話し合いによって決めることからスタート。
テーマに沿った内容について❷内で対話。『話す』
その間、❸は口を挟まず、『聴く』ことに徹します。

相手のチーム話を聴いた上で、
もう一方のチームが話したい事項がでてきた場合は
『話す』と『聴く』の役割を交代し、もう一方のチームが話を始めます。
この繰り返しで進んでいきますが、❷と❸は直接話し合いはしません。

〇結論を出すための場ではありません
悩み相談や、アドバイスを受ける場でもありません
◯最後に1つの輪になりレビューの時間を取ります

チラシ(PDF)はこちら

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by wrap-projectz | 2018-07-08 17:22 | ファシリテーター向け | Comments(0)